昨年末に買って書きそびれてた。限定版購入。
何故かフィギュア型ストラップだと思い込んでいたので
クリーナータイプの平らな奴でちょっとしょんぼりしたけど
2つも付いてるしいいか。
内容は…前半のみそ工場でのあれやこれやは
次から次へと怒涛の展開でびびる。
特に関君の帽子にガラスの破片が刺さったシーンはゾッとした。
そういや工場で最初に会ったセーラー服の子はなんだったんだ?
屋上で見た人影が彼女の父親なの?てかそもそもあれ誰?
あとハルミンが転校してしまったので、今後は
読むときのテンションが30%ほどダウンします。たぶん。
ああ〜メガネ補正を差っ引いて見てもいい子だったのにな〜ハルミン!
愛子ちゃんとの一件以降のやさぐれプンプンの目が怖い。
つかこの巻からプンプンも若干壊れ気味のような。
反抗期も入ってるか?これが大人になるという事なのか?
プンプン父とのエピソードにはちょっとぐっと来てしまった。
あのくらいの歳の頃、わけもわからず涙出る事って
たまにあったようななかったような。
そしてごく普通に中学生になっててびっくりした。
このままプンプンが成人するまで描いてくれたら面白いなぁ。
あと雄一おじさんの恋は面白半分で見てられるのに
プンプンの恋は鬱な方向に行くとしか思えない。うーん。