今回も語りたいポイントや突っ込みたくさんある…
・「家庭崩壊だな!」って他人事ですか英霊の皆さん。しかし事実。
・「だって…鬼になった兄上の肉体は〜」のドキドキしてる覚悟が可愛い
・朧さんは強くて優しくて凄まじいお人だった。合掌。
・散様の性別を超えた美しさにますます磨きがかかってる。
罪子は散様の声を「燃えるような声」と言ったけど
一話目でも覚悟の声に反応して「優しい声」と言ってたなー。
・「一線を超える!」とか「美しさは兵器」とか今回もバリヤバな台詞満載ですね
散様が覚悟の事をそこまでものすごい感情で想っていたとは。
つーか舐めたりなんだりしてましたけど単に接吻すりゃいいってわけでも
ないのか…(散様に是非を問うてはいけません)
・移動菩薩G・ガラン発進…ってガラン城にそんな秘密があったなんて!
しかもジェットで移動!?なんだこの展開スケールデカすぎ!
・三千の英霊の皆さんおかえりなさい。あの世で割腹して還ってくるなんて
初めて見た。いくら覚悟が誰か一人の戦士になるのが気に食わないとはいえ
チューくらいさせてやれよう。でも再会の瞬着!→正義復活の流れは燃える
・決戦前の罪子と覚悟のやりとりが切なすぎ…
罪子は本当にいい子だ。覚悟も素晴らしい人だけど君も素晴らしい人だよ。
・でもこれ罪子がガラン城に連れて来られてから決戦の地到着までかなり長いのね。
連載で読んでたらいい意味で「引っ張りすぎ盛り上げすぎ!」とか思ってたかも。
最終巻も楽しみ楽しみ。最後に番外編収録とかないだろうか。