木野崎メガネーズ

眼鏡と野球の好きなオタクが漫画読んでなんかピントのズレた感想書いたりメガネ愛を叫んだりしている色々と中途半端なブログ。
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2006/12/08/Fri  ヤングガン・カルナバル 

地元書店の新書コーナーに平積みされていたこの小説。
表紙のメガネ男子に惹かれて手に取ってみた。

ヤングガン・カルナバル ヤングガン・カルナバル
深見 真 (2005/06)
徳間書店
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あらすじ読んで、このメガネ男子が殺し屋?なんか面白そう、と
一巻(無印というのかな)を購入…これが大当たりでした。面白かったー!
木暮塵八と鉄美弓華、二人の若い殺し屋=ヤングガンの話。
メインは銃撃戦。んでエログロあり百合あり。
アクションシーン読んでたらなんかバトルロワイアル思い出した。
銃器の名前もたくさん出てくるけど、その辺の知識なくても
読めるのがよかったな。わからないことはネットで調べて補完。

普段はごく普通の男子高校生で、女性と喋ると赤面してしまう塵八。
メガネ男子がオロオロする様子を想像するだけで萌え。
でも戦闘シーンでは撃ちまくり殺りまくりでカッコいい!!
弓華は一人称「オレ」な女子高生でレズ。一人称ボクっ娘は苦手なのですが
ここまで突き抜けちゃってると好きだ。めちゃくちゃ強いし男前だし。
(ドロヘドロの能井ちゃんみたいだなーと思った)
「千葉ロッテの大ファン」という設定も個人的にはちょっと嬉しかったり。
でもその一文だけだったんでそれっきり設定かなぁ。
弓華が一目惚れした伶ちゃんもかわいい眼鏡っ娘でいいですね。
とりあえず続き買おう。弓華と伶ちゃんのラブも塵八の過去も気になるし
他キャラも色々あるみたいだし。

しかしラノベって自分には縁がないものだと思い込んでたけど、
こういう作品もあるのですね。妙な偏見持っててごめんなさい…。
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