てんこ盛りですよ!という勢いを表紙からして感じるこの本。
この前シリーズにあたる「メガネ男子」は、メガネフェチとして
正直ちょっと物足りないなーって部分もあったんですが
これも真性スーツフェチの方には物足りなかったりするんだろうか…
でも自分くらいの軽いスーツ好きにはなかなか興味深く、面白かった。
それにスーツはほら、メガネとセットになってる事も多いですしね!
通勤電車でメガネスーツ男子を見かけるとつい目で追ってしまいますからね!
まぁ仕事場でのスーツ姿と休日出勤してきた際の私服姿とのギャップに
萌えるどころかしょんぼりしてしまう事もままあるわけですが…
それだけスーツというものは男性をカッコよく見せてくれるんだなぁ〜と。
自分がもし男だったら、一生に一度くらいは
オーダーメイドのスーツを作りたい!と思ってたかも。
うーん、今までときめいたスーツ男子はと言われて
パッと思いつくのはミッシェルさんかなぁ。
メンバー四人とも黒のスーツでカッコよかったもんなー。
オタクらしくマンガで言うならササメケの愛知川(安土家の運転メガネ)とか。
BL本のリーマンキャラとか。つか、BL系でメガネというと
リーマンの確率が非常に高いのはなぜだろう。
あ、ドロへドロの煙さんと心先輩もスーツだ。特に心先輩はメガネだし、
黒スーツ+ゴツいスニーカーというスタイルで血まみれになって戦うのがたまらん。
スーツにスニーカーといえばお茶の間のカオル(社会人時代)も
カオル特有の「型に囚われない感」が出てて好き。
あれ、こうして上げてみたら思ってたよりスーツ好きみたいな気がしてきた…。