木野崎メガネーズ

眼鏡と野球の好きなオタクが漫画読んでなんかピントのズレた感想書いたりメガネ愛を叫んだりしている色々と中途半端なブログ。

2007/09/04/Tue  疾走する思春期のパラべラム3/深見真 

・更に直接的な百合エロシーン出た…
深見先生、武林で外したタガが緩みっぱなし?
(武林は未読ですがエロがすごいと聞いたので)
・尾褄と勇樹はお互い変に意識しあっちゃってもー読んでるこっちが
恥ずかしいわ。一兎と志甫も初々しくてかわいい。
・今回の敵、クロスドレッサーも不気味で怖かったなぁ。被害者を
女装させる理由もなるほど、と。SS「デイドリーム」も凝ってたし。
他人の精神の中に入り込むってちょっと想像できないけど
相当疲れるだろうな。
・志甫の仇であり一兎の憎む人間であり美玖の実の兄だった西田。
色々と事情があってクロスドレッサーに憑かれてしまったようだけど、
「敵ながらかわいそうな奴だったな」みたいな感情はあまり沸いてこず…
・1巻にして既にかなり強力な敵が出てきて「この後どーすんだ」と
思ってたけどそんな心配は無用でしたな。
でも志甫のお兄ちゃんの仇がラスボスだと思ってたもんだから
こんなあっさりでいいんだろかという気も。
・城戸高校のフライト、灰色領域、夜警同盟と
だんだん相関図がややこしくなってきたな…
バカだからこの先ついていけるか不安。
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2007/04/24/Tue  ヤングガン・カルナバル8/深見真 

いよいよカルナバル開催かぁ…
表紙イラ見て思わずバトロワを連想した。
以下ネタバレありありで。

ヤングガン・カルナバル前夜祭・標的は木暮塵八 ヤングガン・カルナバル前夜祭・標的は木暮塵八
深見 真 (2007/04)
徳間書店
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・弓華ママ怖い!色んな意味で!弓華はあの命令どうするんだろう。ていうか弓華って強いのになんか危なかっかしい。そこがいいんだけど。
・毒島さんキャラ変わったなあ。こりゃ死亡フラグかね。虚先生との映画館エピソード萌え。
・白猫さんタチだったのか。名前がアレだからってわけではなくネコだと思ってた。つか白猫×公魚さんといい弓華×カノコといい百合エロ描写がさらに激しいな。このレーベル、どの辺までOKなんだろう。その一方でちょっとだけ進展した塵八と由美子さんの関係の行方も気になるし…
・塵八、タイトル「標的は木暮塵八」という割にあんま目立ってないよーな。一応標的にされてるとわかる戦いがあったけど、もう弓華ママが強烈過ぎて全部持ってかれたせいか。
・モモちゃん死んでなくて一安心。監禁されてるけど。克っちゃんやっぱり片思いだったかー。留守番組は克っちゃん&一登でモモちゃん救出→伶ちゃん奪還?もしそうなら上手くいくといいな。
・んでカルナバルスタートしたと思ったら涼香と犬噛あっさり退場。あっさりすぎてびびった…特に涼香はもっと見せ場があると思ってただけに…。

しかしこのカルナバル、ルールとか背景とかすごい細かいというかよく出来てるというか。でもバトロワみたいに「生き残るのは一人」ていうルールじゃないから誰がどうなるのか全く読めないのが怖い。ああ、9巻待ち遠しいー。8巻とつながる表紙イラストも楽しみ。
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2007/04/11/Wed  サービス満載 

疾走する思春期のパラべラム・灰色領域の少女/深見真

2巻やっと読めたー。
やっぱ勇樹の女装かわいすぎ!遼子さんグッジョブです!
取引の条件とはいえ、萌えたからよし。
つか百合だけでなくBLまでカバーするおつもりですか。
シューリンはYGCのダニエラを髣髴とさせる、薄幸の美少女って感じでよかった。
センパイと同じ種類の人間みたいだし再登場ありそう。
志甫はねらー?女子あき?でアホの子だけどかわいいな。
これから志甫や睦美さんの過去話ももっと突っ込んで書かれると思うけど
かなり重くなりそうだな…。重いといえば藤堂の過去もかなり重かったなー
しかもそれが直接絡んでくるSSが怖すぎてどーすんのコレ?と思ってたら
いよいよ一兎のSS発動。浄化というか救済するタイプと言えばいいのかな。
あと睦美さんのSS、らしくてカッコいい。早く尾褄のSSも見たいなぁ。
しかし2巻目にしてあれだけの強敵2人も出しちゃって
今後どうなるのでしょう…対策班とかシンクロニシティとか気になるし
これからますますシリアスな展開になりそうだ。
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2007/03/31/Sat  疾走する思春期のパラべラム/深見真 

大好きなYGCシリーズの深見先生の作品ということは知ってたんですが
なんとなくスルーおりました。でも先日、書店でなにげなく手に取り2巻口絵を見て
「ちょっと!聞いてないよこんな可愛らしいショートカット眼鏡っ娘が
いるなんて!」と思ってたら、キャラ設定紹介でこの子はメガネ君だと
判明して驚愕。ショタっ気は抜けたはずなのになんだこのトキメキ。
つーかナチュラルに女の子だと勘違いしたってどうなのよ自分。
そんなこんなで、逸る気持ちを抑えつつまずは様子見って事で1巻購入。
…ものすごく不純な動機ですいません。

内容は面白かったです。でも1巻ということでキャラ見せと設定紹介に
終始しちゃったような感じで率直に言うとちょっと薄いかなー。
深見作品はYGCシリーズしか知らないのですが、あの濃さと比べると
百合と銃器と猫という共通点はあるものの大分マイルドな印象。
P・V・Fはちょっと武装錬金ぽいイメージ?名前がカッコいいな。
あと映画薀蓄ネタとか2ちゃんネタとかオタクネタは評価が割れるところですかね…。
で、お目当てのメガネ君・勇樹はおとなしいけど芯が強いタイプの眼鏡キャラで
萌えツボに見事ストライク。防御担当で治癒能力に特化してるなんて更に好み。
他のキャラもみんないい感じで好きだなぁ。2巻も買お。
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2006/12/22/Fri  愛しき日々、やがて狩の季節 

YGCシリーズ最新刊。
ついこの前はまったばかりですが、この新刊を万全の体制で迎撃すべく
猛烈な勢いで既刊読破して待ってましたよ!

ヤングガン・カルナバル―愛しき日々、やがて狩の季節 ヤングガン・カルナバル―愛しき日々、やがて狩の季節
蕗野冬、深見 真 他 (2006/12)
徳間書店
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いやー、期待を裏切らない面白さでございました。
というわけで書くのにえらい時間かかっちゃったけどネタバレ感想いきます。
キャラ萌え丸出しなので苦手な方は注意。銃器や格闘には詳しくないし
政治経済話とかは自分アホなんで語れません…。
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